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2009-03-11 12:47:04
岩本明浩の日々出会い
【ロンドン10日時事】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプは10日、フィンランドのクオピオで個人第23戦(HS127メートル、K点120メートル)を行い、岡部孝信(雪印)が1998年3月のビケルスン(ノルウェー)大会以来、11季ぶりの優勝を飾った。38歳4カ月での優勝は、2004年2月に勝った葛西紀明(土屋ホーム)の31歳8カ月を更新するW杯史上最年長記録。 岡部は1回目に123.5メートルを飛んで4位につけると、2回目も安定した飛躍で123メートルをマークし、合計241.7点で2位に入ったシモン・アマン(スイス)を1.3点抑えた。W杯通算5勝目で、表彰台は3季ぶり。今季の日本勢の勝利は、昨年12月の今季第5戦を制した湯本史寿(東京美装)に次いで2勝目。 1回目に124.5メートルを飛んだ葛西は2本目が伸びず231.2点で5位。湯本は7位に入り、栃本翔平(雪印)は17位、伊東大貴(サッポロスキッド)は18位。渡瀬雄太(雪印)は2回目に進めなかった。 岩本明浩の日々出会い